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2006-03-22 (Wed)
朝 テニスに向かう途中
踏み切りにさしかかった。
しかたなく待っていると
線路沿いに 歩いてきた男性とゴールデンレトリーバー。
散歩かあ~~と 車の中から見ていた。

まだ 若そうなゴールデンは 踏み切りの
柵を くんくん嗅ぎだした。
いろんなニオイがするんだろうねえ。
中年の男性は 一度 リードをグイッ!と引いたが
ゴールデン動かず・・・。
まあ そんなに強く引いた風でもなかった。
すると 男性は パチンと音がしそうなくらい
勢いよく リードを地面に叩きつけ
そのまま スタスタと歩き出した。
おいおい ゴールデンほっていくのか?
ゴールデンのほうは ニオイも気になるが
飼い主さんも 気になる。
チラチラと去っていく男性を見ていたが
がまんしきれず 男性の横にすっ飛んでいった。
しばらく 男性の横にスリスリしていたが
無視されている。
男性の周りを回って 一生懸命アピール。
ようやく 男性は 腰をかがめてリードを持った。
リードを持ってもらって うれしそうにゴールデンは
着いていった。
男性の歩調は 終始変わらず スタスタと歩いていった。

う~~ん うらやましいくらい
主従関係ができているな。
ビーだったら こっちが見えているうちは
好きなことしてるだろうな。
とてもじゃないけど 公道でリードは離せない。
興味があるものを見つけたら ダッシュしてしまい
収拾つかなくなる!・・・たぶん(笑)
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