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2006-11-14 (Tue)
20061114093053


カクレクマノミは 自然界では 群れの一番大きいのが メス。
二番目に大きいのが オス。
三番目以降は 未成魚となっている。
メスが死んでしまうと オスが性変化してメスになり
未成魚のなかで 大きいものがオスになる。
厳しい自然のなかで 確実に子孫を残す方法なのだ。

マッシュ水槽の住人。
カクレクマノミは サイズ違いが2匹入れてある。
はじめに 同じサイズを2匹入れたところ
イソギンチャクの取り合いで 争いが起きた。
負けた方は ★になってしまった。
かわいい姿とは 裏腹に さすがは きついスズメダイの仲間。
しばらく 一匹でイソギン独占の天下だったけど
大きいサイズのクマノミを入れてみた。

何日かは 入れ替わりで イソギンに入ったりしてた。
でも 他にも オトヒメエビを入れているので
危険と思っているのか 小さいクマノミは すぐイソギンに戻って隠れる。
大きいクマノミは ものともせず 悠々と泳いでいる。

3日目にして ようやく 二匹が並んでイソギンに入っていた。
イソギンの中で くるくると 場所を交代しながら
仲良く泳いでいる。
サイズ違いのおかげで 上下がすんなり決まったみたい。
こんなペアを見てると おしどり夫婦という言葉が浮かぶ♪
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